名古屋でのサバイバル生活

この町での生活はまさに”サバイバル”という表現がぴったり当てはまる。現代日本の縮図のような、こんな土地での生活の記録。ネットで知ったことや気がついたこと、思いついたことの備忘録、毎日の出来事、それに思ったことなどをつづっていきます。

根菜類の食べ方(ストーブド ポテト)

次のページの調理法を自宅で試してみた、

ストーブド・ポテト: 丸元康生のビジュアル栄養学+レシピ

 

  1. いもを輪切りにする(1cmくらいの厚みが普通かな。なお、皮の内外には農薬、化成肥料等の薬品が付着している危険性がある。なので、むきたきゃむくこと。自分で判断せい!)
  2. 土鍋にいもを入れ、オリーブ油滴下。いもに油をなじませて弱火加熱(アルミ鍋の場合はすぐ焦げ付くとおもうので、手持ちの器具で勘考してちょ〜!)
  3. 5〜6分すると香りがたって(どんな調理もこれがポイント)、ちりちりいいはじめる。
  4. いもがやわらかくなったら(はしでさす)、蓋を取ってちょっとあぶる。
  5. 食べられるまでさましてからいただく(塩、スパイスなどはこの時点で)

 

うまい。

 

さつまいもやにんじんでも試してみようと思う。

 

Stoveは辞書によると乾かすという意味だそうだ。

鍋に油を引かずに、いもをほうりこんで、ふたして加熱すればおそらくStoveなのだろう。が、実際は鍋底に焦げ付いてしまうので、水なり油なりを入れないと食えたものではない。とすると、この料理はStoveではない。焼き蒸しといったところ。これについては、丸元さんのお父さんの丸元淑生さんが”ブレイズ”という言葉を当てていた。油と水を補って、焼き蒸しにすること。