名古屋でのサバイバル生活

この町での生活はまさに”サバイバル”という表現がぴったり当てはまる。現代日本の縮図のような、こんな土地での生活の記録。ネットで知ったことや気がついたこと、思いついたことの備忘録、毎日の出来事、それに思ったことなどをつづっていきます。

食生活改善についての2つのシステム論

丸元淑生さん:玄米と豆中心(加熱)これに野菜、魚を足していく。

 今日、ふと、マクロビオティック*1の内容をネット検索で知った。それで、丸元さんの考え方になんだか近いなあと、これまた、ふと思った。

 でもマクビオの似非(エセ)宗教に基づく展開と違うのは、アメリカの栄養学を独学で取入れて、世界的な認証(コンセンサス)のある知識に基づいているところ。だから、私も積極的に丸元さんの料理システムには賛同しており、食事は原則>基本的に>なるたけ、これに基づいて組立てている。

  なお、著作書でエンザイム(Enzyme)という言葉をみたことがあるから酵素のことは知っていたか?

鶴見隆史さん:野菜、果物(生食)をメイン。生食6:加熱4

 最近知ったのがこの人(なんで知ったかは、思い出したら追記する)

 新書や文庫本で知識を断片的に出している点がちょっと、まだひっかかっている。主張する酵素栄養学については、資料やデータに基づいており、説得力がある(しかし、海外の科学雑誌に投稿して、世界的に認知されているのかは不明。論文書くより患者のほうが大事だわなぁ。)

 玄米食については消極的(マクロビオティクスで懲りたか)だが、発芽玄米(玄米もやし)では丸元さんと一致している。

 主張のキモと思ったことは、

加熱した料理は酵素がない。これを消化するには、生食6:加熱4

ー>加熱料理を食べると消化するのに体内酵素を消費する。

ー>酵素による免疫がなくなり現代病になり、必要な酵素がなくなり早死にする。

(ただ、現代日本は”高度な”医療技術と薬品による延命治療の”おかげ”で平均寿命は世界一だとさ:NHKニュースより)