名古屋でのサバイバル生活

この町での生活はまさに”サバイバル”という表現がぴったり当てはまる。現代日本の縮図のような、こんな土地での生活の記録。ネットで知ったことや気がついたこと、思いついたことの備忘録、毎日の出来事、それに思ったことなどをつづっていきます。

衣かつぎの調理

 スーパに里芋がたくさん出ていたので、購入。それで昨日は夕食に衣かつぎを戴いた。

 

 買うときには小さい芋(直径3cm程度)を選んだ方がよい。スーパでは”衣かつぎ用”として売っていた。
 下処理として、泥を落とす程度にこすり洗いする。この時にひげ根をもぎ取る。ひげ根が多少ついていてもいい。どうせゆでるので、消毒されてしまう。神経質にきれいにする必要はない。ただ、切り口等がいたんでいることがあるので、ぶよぶよしているようであれば包丁で切ってしまった方がいいと思う(今回はなかった)1皿に芋を6個でちょうど良かった。

 1回目は塩ゆでにした。しかし、塩味がしなかった。まあ、そのままでもうまかったけど。
 2回目は塩無しでゆでた。おかあげして、ふり塩(見栄えがいい)これは適度に塩が効いた。
 芋の素朴な味がとてもよい。多少苦みがあったりして、これも野趣でよい。昔の人は風流だなと実感できた一品であった。こういう品を戴くと現代社会の加工食品は食えなくなるね。